無添加のマカ

身体にとって有効な成分を含むマカを摂取するなら
害をもたらすような添加物を含んでいないようなものがいいでしょう。

ただ、無添加だから、絶対に安全というわけでもありません。
表示する必要がある成分に対しては添加していないというもので、
実は化学物質は含んでいる場合もあります。

ですので、無添加ということでこだわりたいのなら、
完全な無添加のものを選ぶようにしてみる事をお勧めします。

よく好まれない食品添加物はどのようなものがあるのでしょうか。

例えば甘味料、これは、人が口にすると甘いと感じさせるもので、
甘かったりすると、食べやすかったり、飲みやすかったりします。

着色料は、色を加える事で、見た目が良いイメージを演出したりするものです。
果物風の味を出したい場合に香料を使います。

普段、私たちが口にする食べ物で、身近なよく見るものはこんなものがありますね。
香料や着色料には、イチゴ風に見せたいから、甘い香りとピンクの色を付けたりします。
バナナ風に見せたい場合も、甘い香りと黄色の色をつけたりもします。
これによってバナナ風だったり、イチゴ風だったり、さもその味を食べたような気持にもなったりします。

また、コーヒー飲料など、糖類ゼロとして謳っているものでも実は甘味料が入っていたりします。
確かに糖類はゼロかもしれませんが、甘く感じるような化学物質が入っているのです。
これらの香料や着色料、甘味料が含まれていない方がやはりよいでしょう。

これは食品全般によく利用されている添加物の例です。
だからマカについても同じようなことが言えるでしょう。
先の話の、コーヒー飲料のように、糖類は入っていなくても甘味料は入っています。
などのように強調する部分が違って、
さも消費者がそれを良い物だと誤解する事を分かって、表示していたりします。

だから無添加といってもある部分を含んでいないなら、無添加と謳ってもいいけど、
別の成分が添加されていて、化学物質を含んでいるということも往々にしてあるのです。
こちらにマカの効果と飲む時間帯について載っていますので参考にしてください。